左側にメニューが表示されないときにはここをクリック

COLLECTION  Hochst ヘキスト

一部の人々にしか知られていないものの、シンブルの最高峰は「ヘキスト社」のものです。
シンブルの専門書などをお読みになる方はご存知のことと思います。

ヨーロッパの古窯「ヘキスト磁器工房」が聖ローマ帝国のマインツ選定侯ヨハン・フリードリヒ・カール・フォン・オスタインの保護下でマイン川沿いのヘキストという町に設立されたのは1746年でした。
なんと250年以上の歴史を持っているわけです。

また、独特の車輪のマークはマインツ選定侯の紋章であり、このマークはハンドメイドならではのハイクオリティと文化的な歴史美を意味します。
さらに、選び抜かれた磁器―白い黄金―に施される絵付けは、下絵無しの手描きです。
そして、その証明として商品の一つ一つに絵付師のイニシャルが入れられています。
(シンブルの内側には、独特の車輪のマーク・会社名・絵付師のイニシャルが入っています。)

ヘキストでは、大量生産をすることができません。
そのため すべてが受注生産となっており、そこに込められたヘキストの誇り高い職人の思いが、人々にも“最高峰”の品物として伝わるのでしょう。

ヘキストのシンブルは、小さいながらこのように伝統を重んじる心と高い芸術的感覚が作り出す独特のデザインが施され、その繊細さと優美さで人々を魅了してやまないのです。


写真をクリックしていただくと、拡大した画像をご覧いただくことができます。
拡大画像からは、ご自分のブラウザの「戻る」ボタンでお戻りください



このページのトップに戻る


このページのトップに戻る

このページのトップに戻る