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COLLECTION  MINTON ミントン

ミントンは、1793年に英国中部のストークオントレントにトーマス・ミントンによって設立された窯です。
1798年にはボーンチャイナの製造を始めて発展を遂げ、息子のハーバート、甥のコリンらは常に時代を先取りし、革新的な装飾技法の数々を生み出し、若いアーティストを採用したことによって今日の発展を築きました。
なかでも、金を盛りつけていく「レイズド・ペイスト・ゴールド技法」(3代目コリンの時代)や、金を腐食させて細かな模様を作るアシッド・ゴールド技法(2代目ハーバードの時代)、そして食器装飾の最高の発明とまでと謳われたパテ・シュール・パテ技法(粘土の重ね塗り)等が有名で、今日に受け継がれています。

ビクトリア女王に「世界で最も美しいボーンチャイナ」と呼ばれ、1856年にはビクトリア女王から王室御用達を賜りました。
世界中の王室で愛され、全世界の英国大使館でも使用されています。

1948年に発表されたハドンホールは世界のベストセラーで、現在もテーブルウェアの貴婦人としての名声を守り続けています。

(1994年以降、ロイヤルドルトングループの一員です。)


ミントン ハドンホール シンブル
ミントンを代表するデザイン「ハドンホール」のシンブルです。
1984年に、イングランドの古城「ハドンホール(Haddon hall)」のタペストリーからヒントを得て誕生したデザインです。
約12色で描かれた多彩なパッションフラワーやパンジーなどの花が印象的です。


ミントン 「Spring Bouquet(スプリングブーケ)」
ミントンの伝統的な絵柄「スプリングブーケ」です。
TCCでも頒布されたものです。


ミントン 200周年記念シンブル
ミントンの200周年を記念して1993年に発売されたシンブルです。
他の色もあります。




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